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仁和寺の後は、妙心寺をつききって、一度行ってみたかったところ、「法金剛院」に行ってまいりました。小説の「西行花伝」を読むたんびに行ってみたかったんです。
「平家物語」に縁のある女性、待賢門院が設立したお寺。蓮が有名なお寺だけれど、春の桜も秋の紅葉も綺麗なところです。 ![]() ![]() こんな可憐な花も咲いてました。 ![]() 百人一首の歌、待賢門院堀河の歌。 ![]() ![]() 法金剛院を出た後は、お昼ご飯。西陣のほうへ移動しました。 「蕎麦 屋にこら」でお昼ご飯。町家風の建物でも中に入るとモダンな感じ。予約すればそば会席が食べられます。 ![]() ![]() 今回は、何となく秋になってから、鴨南蛮が食べたくなって(^_^;)。 せっかく来た京都なので「京鴨と九条ねぎの南ばんそば」。 おねぎも美味しい季節になりましたよね〜(^O^)。おねぎ大好き♪ ここのお店はつなぎはなにもいれない十割蕎麦。香りはいいけれど、少しぼそぼそした感じがしました。あんまりおそばはたべないので上手に表現できないけれど、薄味のお汁と鴨のジューシーさと九条ねぎの甘さがたまりません(^.^)。 ![]() ![]() とっても文章が綺麗で、美しい世界にひきこまれて、この本を読むと別世界にいったような感覚になります。待賢門院は絶世の美女で時代を公家社会から武家社会へと変えるきっかけを作った女性です。どんなに綺麗な人だったんでしょうね。西行花伝でも待賢門院美しさにお慕いしているのか語られてます。
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| 月冴ゆ日記 |
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